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公益財団法人

郷学研修所・安岡正篤記念館

355-0221 埼玉県比企郡

嵐山町菅谷 671番地

C)Kyogaku Kensyujo

 All copyright reserved.

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洗心講座

安岡正篤・著

四六版/344 頁/1,800円(本体) 1,944円(税込)

/致知出版社(平成22年初版)



『活学講座』に続く「安岡正篤人間学講話」第2弾。

今回は『中庸』『老子』『言志四録』『小学』という古典に関する講義を厳選した。

「古典を読むと、現代がはっきりするのです」と説かれているように、古典を単なる学問研究の対象ではなく、現実を生きる指針として捉える。

しかしそのためには、ある程度の教養が不可欠という。

その点、本書では安岡先生の解釈を通じて古典の神髄に触れられるため、日々の生活に活かしやすい。

先生が若き愛弟子たちの将来のため、精魂込めて語った講義録は、人生の要諦に満ちている。

さらに、現代の我々の理解を深めるため、前作同様、荒井桂郷学研修所所長による「解説」や「大意」を追記。

これまで安岡教学に縁のなかった人達にも手にとっていただきやすくなった。

読書の秋、人類の叡知として読み継がれてきた古典を味読するには最適の1冊。


<目次>

『中庸』章句に学ぶ

『老子』と現代

『言志四録』と人生

『小学』の読み直し




運命を創る  人間学講話

安岡正篤・著

四六版/246 頁/1,572円(税込)

/プレジデント社(昭和60年初版)


運命を開く  人間学講話

安岡正篤・著

四六版/262 頁/1,572円(税込)

/プレジデント社(昭和61年初版)


 安岡正篤先生が没して2年後と3年後の瓠堂忌(安岡先生を偲ぶ会)に合わせて、先生を慕う人達の尽力により出版されたものである。従って、先生を慕う人達が、先生の教えの中で後世にどうしても残しておきたいと考えたものが厳選されている。

 先生の講演録はその後数多出版されているが、この2冊を読めば、所謂『安岡人間学』の概要と要点がつかめるであろう。最適な『安岡人間学』入門書と言える。


 収録されているのは、戦後間もなくから昭和52年頃迄の間、安岡正篤先生が諸方面から請われて行った講演録が中心である。

 内容は、

  ・近代中国の興亡と、安岡先生が中国に興味を持つようになった経緯

  ・肝胆相照らした人物「王永江」のこと

  ・明治維新、及び維新以降の日本の教育の失敗—人間教育の不在

  ・終戦の詔書に関する秘話—「萬世の為に太平を開く」と「義命の存するところ所」

  ・米国の占領政策—3R・5D・3S

  ・中国の兵書に学ぶリーダーの心得

  ・人物観察法—八観法、六験法

  ・宗教と道徳

  ・父親のあるべき姿

  ・古典から学ぶ人としての在り方、生き方

  ・見識と胆識

  ・貧乏や病気への対処

  ・漢字学

  ・心身の健康の保ち方

  ・どのような本を読むべきか—人間学・人生学の書、他

など、多岐に亘っている。


 仕事、人生、家庭。悩みや迷いの多い浮き世で、自分は如何にあるべきか、また、どのような基準を持ち、いかなる方向へ進むべきかを探っている人にとって貴重な示唆や指標を与えてくれる良書である。

 







日本農士学校の検校(校長)だった菅原兵治先生が、佐藤一斎の『言志四録』を分かりやすく解説した一冊。

この本は、次の2カ所から出版されていますが、内容は同じです。

東北振興研修所のものはオリジナル版で、初版の発行が昭和44年と古く、字も小さめですが、お求めやすい価格です。

黎明書房のものは、初版が平成25年で、改題・改版されており、文字も大きくルビも増やして読みやすくなっています。



東北振興研修所版

言志四録味講

B6判/161 頁/1,000 円+税









黎明書房版

『言志四録』を生きる (「言志四録味講」を改題)

四六判/215 頁/2,200 円+税





 安岡正篤先生も高く評価している佐藤一斎の『言志四録』。西郷隆盛の終生の愛読書として名高いこの書に収録された名言1,133 から、82 の珠玉の言葉を厳選。卑近な例や具体的な出来事を例に挙げるなど、菅原先生らしい分かりやすさで解説されている。座右に置きたい一冊。


《まえがきより》

 「言志四録は佐藤一斎の語録である。『語録』は、いうならば、葉末からしたたるしずくである。しずくは、内に満ちみちた樹液が、おのずからにしてにじみ出たものである。無理に出したものでもなければ、人に示すためにつくったものでもない。内に満つるものが自然ににじみ出たものである。

 そこが『論文』とちがう。一本の松の木を取り扱うのに、根・幹・枝・葉・花・実と分ち、そしてそれを切ったり割ったりして、更にそれを顕微鏡でのぞいて組織をしらべたり、樹液を分析して成分をしらべたりする、それが論文である。

 語録と論文、この二つはどちらも必要だ。しかし、そのものの生きた生命を、生きたままでつかむには、論文よりもむしろ語録の方がよいであろう。(後略)」



《本文より抜粋》

  春風と秋霜

  春風を以て人に接し、秋霜を以て己を粛す。(言志後録 33)

 ところが、ともすると私どもはこの逆になり、春風を以て己に接し、秋霜を以て人を粛すとなりがちである。根本にさかのぼると実力の問題で、ふだん秋霜を以て己を粛している力士が、土俵に上がって相手に対する時、おのずからに春風を以て人に接する態度が出て来るのである。メッキははげるものだ。私にはこの語にまつわる忘れ得ぬ思いでがあるが、先年岸信介氏がこの学院を訪れた際も、請に応じて画帳に書したのが、はからずもこの一句であった。


  恩を売るなかれ

  恩を売ること勿れ。恩を売れば却って怨を惹く。誉を干(もと)むること勿れ。

  誉を干むればすなわち毀(そしり)を招く。(言志晩録 247)

 味わっていると、いろいろの経験が浮かんで来る。自分でやったことを思うと恥ずかしくなるが、他より受けたことを思うと、また切実なものを感じる。親切はよいが、ありがたがらせようなどとは思わぬがよい。よい事はすべきである。しかし誉れをもとめぬがよい。





安岡正篤 活学一日一言

安岡正泰 監修

致知出版社/245頁/定価1,200円(税込/送料別)


「我々は卑屈な利己心に甘んじて居ないか。 怯惰な傍観や逃避で日々を過ごして居ないか。 無益な懐疑や批判に得意になってはいないか。 先ず、自分自身に活を入れよ。 自分の職域に新しい意義、使命、感激を鼓吹しよう」(3月31日)


「人間生活があらゆる面で便利になるにつれて、 思想だの学問だのというものも普及すればするほど通俗になります。 しかし本当の学問は、自分の身体で厳しく体験し実践するものであります。 この意味が本当に理解されて初めて活学になります」(7月24日)


平成18年に刊行され、10万部を超えるベストセラーとなって 話題を呼んだ『安岡正篤一日一言』の姉妹篇。 一人ひとりの生き方に光を当てた前著に比べると、 本作では「如何に生くべきか」という個々人の在り方にとどまらず、 安岡先生が思い描いた国家観を語る言葉も多く収録されている。 己を修めるのみならず、 修めた己を以て社会に尽くして行こうという思いを喚起せしめられる一書である。


今年は安岡正篤先生没後30年の節目の年。 時を経て尚一層の輝きを増す安岡先生の教えに学び、 混迷を極める現代を力強く生きるための指針、道標として 活学していただければ幸いである。





大人のための「論語」入門

荒井桂・伊與田覺 著

致知出版社/248頁/定価1,470円(税込/送料別)


六歳から九十年以上『論語』を読み続けている伊與田覺氏と、
五十年に渡って孔子の教えを学んできた荒井桂氏による大人のための『論語』の入門書が完成しました。


【目次】

プロローグ 『論語』と出会う
第一章    素読は人間を賢くする
第二章   『論語』と日本人
第三章    語り尽くせない『論語』の魅力

第四章   『論語』が教える人生訓
エピローグ 孔子が求めたものを求め続ける


【著者略歴

伊與田 覺

大正5年高知県に生まれる。学生時代から安岡正篤師に師事。昭和15年青少年の学塾・有源舎発足。21年太平思想研究所を設立。28年大学生の精神道場有源学院を創立。32年関西師友協会設立に参与し理事・事務局長に就任。その教学道場として44年には財団法人成人教学研修所の設立に携わり、常務理事、所長に就任。62年論語普及会を設立し、学監として論語精神の昂揚に尽力する。


荒井 桂

昭和10年11月5日埼玉県生まれ。33年東京教育大学文学部卒業(東洋史学専攻)。以来、40年間、埼玉県において高校教育及び教育行政に従事。平成5年から10年まで埼玉県教育長。在任中、国の教育課程審議会委員及び経済審議会特別委員等を歴任。16年6月郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長に就任。安岡教学を次世代に伝える活動に従事。

著書に『安岡教学の淵源』『安岡正篤「光明蔵」を読む』(致知出版社)『新・立志のススメ』(邑心文庫)。


《以下にAmazonのカスタマーレビューを転載します》

★ ★ ★ ★ Amazon.co.jpで購入済み


本当にくわしい人だから、やさしい言葉でわかりやすく解説できる! 2012/11/12 by かじか八朗

想像していた以上に面白く、しかも読みやすかった!

筆者(対談者)のひとり、伊與田覺さんは、さすが安岡正篤さんの愛弟子だったというだけあって、章句の解説に余裕、深み、そして年輪の重みともいうべきものがあって、しろうとHPの四角四面の解釈とは雲泥の差でした。

とくに「後生畏るべし」の章句の「四十五十になっても謙虚に学ぶことのないような者はもう畏れるには足らないよ」という解釈は目から鱗。

本当にくわしい人こそ、本当にやさしい言葉でわかりやすい解説ができるいい例です。またひとつ「論語」の魅力を発見できました!






安岡正篤「光明蔵」を読む

荒井 桂  著

致知出版社/262頁/定価1,890円(税込/送料別)


安岡教学の歴史に残る一書が誕生。

本書が紐解く『光明蔵』は、安岡先生が昭和初期に将来を担う真摯な学生のために編んだ小冊子で、終戦までに数万冊普及したといわれている。

30篇から成るその内容は、孔子・孟子・司馬遷・王陽明・道元・山鹿素行・吉田松陰等和漢の古典の名言の中から、安岡先生が厳選し、自らの思想の核心となる言葉を添えつつまとめたものであり、全編を通じて、「いかに生くべきか」という安岡先生の教えの神髄が伝わってくる、宝石のような本である。しかし、安岡教学の源泉ともいえる内容でありながら、これまで平易な訳文・解説がなく、今では読まれる機会が稀有となっていた。

今回、当郷学研修所の荒井 桂所長によって、「出典・大意・注釈・解説」が丁寧に付記され、古典に精通せずとも、導かれるようにして安岡教学の神髄を辿ることができるようになった。

日々、様々な問題に直面せざるを得ない現代。精神的支えとして、また人生の糧として、座右に置きたい書である。






 
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