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概要kinenkan.htmlkinenkan.htmlshapeimage_8_link_0
展示紹介〈1〉tenji1.htmltenji1.htmlshapeimage_9_link_0
館内の展示配置tenji4.htmltenji4.htmlshapeimage_10_link_0
アクセス・交通機関access1.htmlaccess1.htmlshapeimage_11_link_0
記念館の庭kinenkan2.htmlkinenkan2.htmlshapeimage_12_link_0
展示紹介〈2〉shapeimage_13_link_0
展示紹介〈3〉tenji3.htmltenji3.htmlshapeimage_14_link_0
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日本農士学校第五期の卒業式(昭和11年3月28日)における安岡先生の「告示」。

この告示の最後に、

…諸君は一時の顕榮(けんえい)を欲することなく 常に萬世の為に太平を開くべき眞誠の事に當り 知られずして慍(いきどお)らず 無名にして有力なる人物たらんことを本懐とすべし」とある。

「無名にして有力」な人物を養成することが、安岡先生の生涯の目標であった。

安岡先生が、昭和20年8月10日付で日本農士学校の職員と学生宛に送った書簡「終戦に際する告示」。

この中で安岡先生は、日本が降伏すること、その後に予想される社会の混乱、そして学生と職員に対し、これからの心構えと為すべき使命について述べている。

(*8月10日の時点ではまだ国家機密である
 「日本の降伏」を伝えたことは、安岡先生が
 いかに日本農士学校の職員と学生を信頼して
 いたかが窺える)

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355-0221 埼玉県比企郡

嵐山町菅谷 671番地

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〈上掲書簡の全文〉