東洋の思想哲学に逍遥し、拠り所としていた安岡正篤は「人間いかに生くべきか」を一生をかけて追求し続け、次代を担う人物の育成に情熱を注ぎました。その根底にあるものは、東洋古典や先哲の教えに基づく人間学です。
それは先ず己を修めること、さらに国家社会のために尽くせる人物になることを目指しています。修養の学、活学とも言えます。
その中の一つに安岡正篤が唱えた「郷学」があります。それは地方郷党の先哲・賢人たちを顕彰し、その風土に培われた学問を振興して志気を奮い起こすことです。
当財団はまさにその活動の本丸といえます。安岡正篤の想いに直接触れられる場所です。人物から学ぶことを最も好み、実践してきた安岡正篤の足跡をたどりながら、皆様それぞれに当館でのひとときをお過ごし下さい。

公益財団法人郷学研修所 安岡正篤記念館
理事長 安岡定子

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安岡正篤について

研修所創設者・安岡正篤の紹介です。

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季刊誌『郷學』

年4回発行、実践的人間学の同人誌です。